2017.2.18  浪江町/樹木伐採
既に原町に居を構えたSさんから、いぐねになってる杉の木や竹の伐採と、自ら切った庭木の処分の依頼。
広い敷地に、住居と畑などがあり、周辺の除染は終わっていて、庭も畑も地面はキレイな状態。
伐採作業は、いぐねの規模が大きい上に、自分で切った木も沢山あり、この日はできるところまとなりました。
大きな杉は100本くらいあり、またまた継続案件として、後日にくりこし。
母屋周辺の建物は、いくつか潰れていて、解体待ち。母屋は残して、浪江に来るときの
拠点にするくらいの使い方だと言う。農地保全の作業があるため、季節によっては浪江にいる時間も多いだろうと。
しかし、息子さんが郡山で離ればなれになり、ここに来るのは自分だけというのが、やや寂しそうでした。