2016.7.17 富岡町庭木伐採、剪定2件
郡山に避難したSさん宅の、解体に伴う庭木伐採。解体という事で外からみると家の中は
すっかり片付いていて、空っぽ状態だったのがちょっと寂しい感じがしました。
今回も立ち会いはなしだったので、もうここに来る事はないのかもしれないと。
庭木のウチ、コブシの木が巨大で、ブロック塀や電話線などを気にしながらなんとか切り倒し、
家周りも軽く草刈りして終了。2軒目のWさん宅では広い庭の道路沿いの木を伐採、
プラス周辺の桜や梅などの枝を剪定、最後に畑にうえたヒマワリの芽を間引いて終了。
真夏にはキレイなヒマワリがみれるでしょうか?Wさんはいまもまめに帰っていて、
解除になったら帰るだろうと、家も庭もキレイに手入れしてました。
これから帰るひと、帰らないひと、対照的な2件の作業でした。
富岡町内には帰る主がいない、解体を待つだけの家が1000軒以上あり、
それを見る度に少し寂しい気持ちになります。かつてはどんな家族団欒があり、夢も希望も育てたのだろうかと。
1軒目の放置され荒れた家周りに対し、ひまわりを植え、人の手が入った畑には、そばの花がきれいにさいていました。
2軒目