2016..3.5 富岡町三春もみじ山仮設からいわき市小川災害公営住宅への引越し
どこの仮設も、どんどん入居者が少なくなっていく中、小世帯の仮設がいくつか散在する、
三春の富岡町仮設も、統合や災害公営住宅への移動などで、このもみじ山仮設は近くなくなる予定。
ここは最大でも34世帯の小規模仮設で、今現在残ってるのは半分の17世帯という。
そのほとんどは三春の平沢災害公営住宅へ移動する。依頼者Nさんは出身がいわきという事で、
小川の家ノ前公営住宅を希望し、この度の引越しお手伝いとなりました。
ほとんどの高齢者は引越し慣れしてないので、依頼してきてもまず間違いなく荷造りができない。
それでも2Kの仮設くらいの荷物なら、袋やらなんやら使ってなんとかなるけど。
今回はある程度は自分で頑張ったようだが、半分以上は未包装、冷蔵庫の中はそのままだった。
積み込んだ荷物は中トラック1台とワゴン車2台分。
5年近く住んだ、仮設でのお別れは感慨深かったでしょう。見送る方はさびしそうでした。
そしてこの仮設の倍近い広さのピカピカの新居が終の住処となるのでしょうか。
新しく始まる新生活に早く馴染んで、笑顔で生活して欲しいものです。