2016..2.13大玉村/富岡町大玉村安達太良仮設住宅から災害公営住宅への引越し
徐々に仮設から公営に引越しが始まってる富岡町大玉村で、自身が障害をもってる上に
ご主人が入院中のNさんからの引越しサポート依頼。冷蔵庫、洗濯機などある程度は、
周りの人に運んでもらってようで、主に生活用品や盆栽などの荷物移動となりました。
仮設とはいえ、5年近くいれば荷物も増えていて、ちゃんとは荷物がまとまってなかったので
軽トラ10往復分くらいの引越しでした。ベッド/布団、コタツの設置など、
最低限寝泊まりできる範囲まではお手伝いして終了。
大玉の仮設は一時は270人ほどの入居者数だったが、借上げへの移動、新居購入などに加え、
同じ敷地内の災害公営住宅への移動が50数戸で、現在は約50人ほどが残っているという。
中には公営への移動を拒否してる方もいて、この先延長されるであろう仮設及び
入居者の行く末は不確定、不安要素が多い。