2016.1.31 いわきー夜ノ森間送迎、本搬出作戦
某NPO経由で、夜ノ森の自宅から、災害公営住宅への本の運び出しの依頼。
公営住宅へ迎えに行って一緒に夜ノ森へ、事前に聞いていたよりもずっと本の数が少なく、
小一時間ほどで、箱詰め、積み込み完了。一時間半かけて災害公営住宅へ運んで搬入して終了。
実作業よりも往復3時間の方が長かった。
依頼したYさんは本の搬出を役場にも相談したが断られ、先のNPO経由での依頼でした。
夜ノ森の自宅は解体前で、室内はすっかり片付いた様子。聞けば
亡くなったご主人と住んでいた浪江の棚塩の家にも、ここの倍以上の書籍があったが、そちらは全て津波で流されてしまったという。
震災後、親族や兄弟の家を転々とした後、三春の沢石仮設に入居。沢石が統合撤去のため、こちらの公営住宅に引っ越し。
買い物にも便利で、周りの人にも恵まれてるようで、今はとても住みやすいといっていました。
    2015年