2016.1.16 富岡町大玉仮設/引越し掃除
仮設住宅から災害公営住宅への引越しと、引き払う仮設のそうじなど。
本人も社協も手を付けられないという事で依頼が来ました。もとの仮設の部屋の中は、
どこの空間で生活していたのかわからない程のゴミ屋敷と化していて、避難所だったビッグパレットから
越してきて4年間捨てないでいた古いマンガ本が山のように。他もとにかく
台所から居間にいたるまで、足の踏み場もない状態でした。冷蔵庫内をはじめ、腐った食品類は有無を言わさず
捨てましたが、とりあえず全部新居にもっていきたいとの事で、すぐ近くに出来た災害公営住宅へ家具や生活用品
ともども全て運び出しました。新居は一人で住むには広過ぎるくらい立派な二階建て。
80を超えた依頼者はこの災害公営住宅が終の住処となるのでしょうか。
まずは早く新居に落ち着いてくれればいいですが、新居もゴミ屋敷になるのは
目に見えてるような気がします……。だからといってどうもできないですが…。
    2015年