2015.7.25 双葉町/津波被災蔵の片付け
定期的に一時帰宅同行作業させて頂いてる双葉町Iさんのお宅。今回は今まで手が付けられなかった蔵二つに着手。
木蔵と土蔵各一つ。それぞれ地震と海水で、斜めに傾いたままところどころ床が抜け落ち、砂が残ってる中での暗所作業でした。
まず片っ端から外に出し、残すもの、捨てるものに分別。捨てるモノはフレコンに詰め込み屋外に設置。
今回は写真や小さい引き出しなどを発掘し、持ち帰りました。それぞれ波をかぶってないけど錯乱した2階部分は
簡単に何がどこにあるかわかるように整理。
大きい家一軒と蔵ふたつ、双葉町はまだゴミの回収が決まってなくて、置く場所に一苦労。
双葉町でも線量の低いこの地域は一般家庭も除染が始まっていて、裏山の斜面を作業中でした。