2015.4.5 福島市仮設住宅ーいわき市災害公営住宅引越し
定期的に一時帰宅送迎をしてる双葉町の依頼者が、この度福島市の仮設住宅から、いわき市の災害公営住宅へ
引っ越す事になり、そのお手伝いをしました。荷物はトラックとスタッフの車に分けて乗せ、親戚の方も多数
手伝いにきておばちゃんトーク全開のにぎやかな引越しとなりました。
新しい災害公営住宅の部屋は、これまでの仮設の倍以上の広さで設備も充実し、スーパーも近くにあり
一人で住むには申し分ない環境でした。後にした仮設は小規模な上に半分以上が空き部屋という事で
そちらの方も心配ですが、まずは依頼者が早く新しい環境に馴染んで、穏やかな生活が訪れますように。
広くなったので、双葉の自宅から会津塗りの立派なテーブルを持ってきましょうねと約束。