2015.4.19  双葉町→飯野町家具搬出
いわき市の借上げ住宅から福島市飯野町に新居を建てて引越した依頼者が、
スペースに余裕ができたので双葉町の自宅からマッサージチェアや家具を持って期待という事でお手伝い。
双葉の自宅は、建物自体はしっかりとしていましたが、中は震災当初のまま、
ほとんど手が付けられてない状態。ネズミ被害もあちこちに見受けられました。
マッサージチェアは当時買ったばかりだという事で、やや汚れはあるものの新品状態。
ただ大きくてかなりの重量だったので、搬入も搬出も窓を取り外しての出し入れとなりました。
あとは立派なタンスや桐の収納箱、イスなどを持ち出して、スクリーニングもまったく問題なし。
無事に飯野町の新居に搬入する事ができました。次回は家の中の片付けを提案して終了。
仮の生活から抜け出した、5年目の新生活に多からん事を。
(1年以上前に双葉町広報に折り込んでもらった相双ボランティアのチラシを、この日がくるまで持ち続けてくれたそうです!)