2015.3.29 浪江町/片付けゴミ出し
依頼者が震災前に住んでいた賃貸の一戸建て。この度、解体の為に大家さんに家のものを全部出してと言われたそう。
それが2週間くらい前との事で、急遽お手伝いをする事に。室内は2〜3回しか一時帰宅してなくて、ほとんど手つかずの状態。
枯れたクズのツタの絡まり具合や草の状態からみて、夏は中に入れなかったのではと思わせるほど。
部屋数が少なかったので、作業はトントンと進み、午前中には終了しました。かたっぱしからビニール袋に詰め、
200mくらい離れたゴミ出し場までピストン搬送。粗大ゴミは解体の時にもっていくとの事で、庭先に集積し、
処分する灯油を持ち帰って終了。震災当時5年生だった息子さんが手伝いにきてくれて、
この春から高校生だという。進学先をきいたらなんとふたば未来学園だと!君の未来は明るい筈だ!