2015.11.2 いわきー双葉間送迎一時帰宅手伝い
双葉町のFさんは避難先を転々として九州まで言った事もあるという。現在は広島に住んでいて、機会がある度に
いわきにいる母親のところへきて、時々双葉のアパートにも一時帰宅していた。
今回はレンタカーを借りようかどうか、そして女性一人では怖いというのもあって、送迎と同行を依頼。
室内はほぼ震災当時のまま、更にネズミの被害が酷い状態。掃除依頼ではなかったが、見かねて若干の掃き掃除を。
部屋から手帳や幾つかのものをピックアップして、帰宅。
Fさんは震災の報道や写真などをまったく見ないという。町中もまだ見る気にはなれないと。
そして遠くに住んでるので、あまりこちらの状況がわからず、いわゆるいわき市民と双葉郡避難者の軋轢の事や、
作業員怖い的な先入観が大きかった。そして同じ福島からの避難者でも、自主避難者の声、主張が大きく、
双葉郡からとは言い出しずらい、肩身の狭い状況も話してくれました。
本人希望により現場の写真なし