2015.1.9 福島市仮設住宅の掃除、郡山へ車の移動
定期的に一時帰宅の送迎を申し込む双葉町のTさんが、この度福島市の仮設住宅から、郡山市の災害公営住宅に引越し。
荷物の移動は引っ越し業者にたのみ、退出後の仮設の掃除と、車の移動に不安があるという事で運転代行して車も引越しを。
仮設はキレイに使っていたようで、簡単な掃除、窓ふきくらいで終了。ただ、窓に結露防止のシートを貼っていて、
両面テープの跡をキレイにするのが一苦労。ラッカー薄め液の類を持って行けばよかったと、次回以降への反省。
Tさんの母親の入院施設も新居の近くに入る事が出来て、避難所ー仮設ー公営住宅と渡り歩いた避難生活のピリオドになるのでしょうか。
災害公営住宅はバリアフリーの作りで間取りも広く申しぶんない内容。ただエアコンは各自自前でつけるようだ。
早く新しい環境に慣れて、今後の生活に幸多からん事を。
以下、災害公営住宅