リポート
2014.6/7 会津若松-大熊町間往復送迎、片付け、草刈り、屋根応急補修、墓参り
大熊町から会津若松に避難中のYさん(78)。今の借上げアパートが6カ所目の避難先。
震災の3年前にご主人を亡くし、お子さんはいない。膝と腰が悪く、歩くのも辛そう。
この日は会津若松の借上げアパートからスタート。大熊の一戸建ての自宅は、敷地が約350坪という広さ。
室内の片付けと、夏前に雨の中庭の草刈りと除草剤まき、ねずみ除けと粘着シート設置などを実施。
雨漏りしていた屋根のシートがボロボロになっていたので、新たにかけ直し。
限られた時間の中で、引き戸が壊れた離れの部屋までは手が付けられなかったので、
再度の一時帰宅、帯同を約束。賠償ようの仏壇の写真を撮り、帰りにはご主人のお墓参りに。
今までは体の不自由さから、バスでの長距離の一時帰宅はしんどく、とても疲れていたと喜んでくれた。
空間線量は庭先1M\mで2〜10μSv/h、室内で1〜4μSv/hほど