リポート
2014.3.30 富岡町清掃ゴミ出し
 依頼者Sさん(85)柏崎〜いわきに避難後、いわき市に住宅を購入し、ご主人と二人暮らし。お二人とも高齢の為、富岡の自宅の清掃片付けを依頼。到底二人では手もつけられない程の膨大な量のゴミ出しを。「全部捨てていい」とはいいながらも、所々から忘れかけてた大切なものが出てきたりするのがこの作業の常。散乱したガレージにはカラカラになった牛の糞もあった。今回も100袋以上のゴミ袋を出したが終わりきれず、次の機会を約束。心配なのは昨年までなかった雨漏りが少し始まった事。経験上、修理をしないで一夏超えると、あっというまに被害が広まってしまう。
吹きだまりはこの数字

庭先1mで0.5〜1.2μSv