リポート
2014.3.27 いわき〜大熊間送迎&荷物運搬
 依頼者Wさん(84)とMさん(76)は一時帰宅し、荷物を運びたいが、車がなく、送迎を依頼。大熊の家が近所のため、同乗しての送迎。いわきの借上げでWさんをピックアップし、仮設でMさんをピックアップ。持ってきたい荷物は離れの納屋においてある着物や衣類など。プレハブの納屋でさえ、ネズミの糞だらけだったが、タンスにしまわれていた大事な着物等は無事できれいなままピックアップ。Wさんは1年ぶり、Mさんは2年ぶりの一時帰宅となった。Mさんは今の仮設から災害復興住宅に引っ越すことが出来れば、自宅から家具類なども持って行きたいという。いまは手狭でおくところがないから。「どうせもう帰らないんだけど」というWさんの言葉が突き刺さる。
この日の大熊町の様子は富岡インサイド2014.3.27でもアップ