活動リポート
2014.11.1 富岡町大玉村仮設住宅〜いわき市 引越し手伝い
依頼者は富岡町の大玉村応急仮設住宅で暮らし、この度、いわき市に新居を建てて引っ越す事になりました。
前回10/11には富岡の自宅から家具家電など大きい物を運び、今回は大玉の仮設からの家具家電布団などを
新居まで運びました。これで完全に新居での生活が始まります。長い間の仮設暮らしお疲れさまでした。
大玉村仮設は、半分くらい解体されいて、その敷地に戸建ての災害公営住宅を建てる予定。当初は2015年3月をメドに
との事だったが、完成は伸びるだろうと。そして、災害公営住宅が完成しても、希望せず移らないで仮設に残る人も
結構いるという…。行く末を決めかねているのだろうか。あるいはこのままと…。
どちらにしてもこれからも大玉村に住む事にはかわりなく、公営住宅にも出資してくれた大玉村へは感謝にたえない。